プロの口コミ・評判で
ベストな商品が見つかる!

プロログイン

ワインプロレビュー

ワインについてプロの口コミ・評判の一覧です。

1~20件を表示 / 全284件

  • 冷涼感溢れるリースリング

    3.3

    コスパ 3.3

    2020/03/17

    【2020/03/17 時点 商品価格:¥2,188】
    リースリングらしいペトロール香を持っているものの嫌味が無く、果実味溢れる豊かな香りの印象。フレッシュなミネラルを感じつつ綺麗な酸が全体を引き締めていて、バランスの良さが際立つドライな味わいに仕上がっています。

  • 無理して手に入れるほどでも

    3.2

    コスパ 3.1

    2020/03/16

    【2020/03/16 時点 商品価格:¥3,013】
    ドミニク・ローランといえばかつての新樽200%に象徴されるように、ブルゴーニュの中でもしっかりとした赤ワインを造っているイメージがありますが、そう多くはないものの白ワインも造っています。樽のしっかり効いたシャルドネがお好きな方なら満足できる味わいではあるものの、いかんせん生産量がさほど多くないので、お目にかかることはそう多くはないでしょう。同等レベルのブルゴーニュ・シャルドネは多数ありますので、手に入れやすい方からで十分だと思います。

  • セカンドワインの概念はブルゴーニュに必要か?

    3.2

    コスパ 3.2

    2020/03/16

    【2020/03/16 時点 商品価格:¥3,240】
    ドミニク・ローランはブルゴーニュ・ルージュの中にもNo.1があり、そこに用いられなかった葡萄をこちらに回すといいます。No.1は、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュを格下げしてブルゴーニュ・ルージュとしているそうですが、そんな厄介なことはせず、それぞれの土地でそれぞれのキュヴェを出せばよいのでは?と思ってしまうのは私だけでしょうか?

  • かつてのイメージが消えた一本

    3.3

    コスパ 3.3

    2020/03/16

    【2020/03/16 時点 商品価格:¥3,350】
    ドミニク・ローランといえばかつては新樽200%と称したとにかく樽香しっかりのキュヴェを造る生産者でしたが、そのころのイメージも今は昔。こちらのキュヴェはマルサネらしいスパイシーな香りに溢れ、ピュアな果実感をきちんと味わうことのできる綺麗な一本に仕上がっています。

  • シャルムの良さを知る入口

    3.4

    コスパ 3.5

    2020/03/14

    【2020/03/14 時点 商品価格:¥8,747】
    ムルソーのプルミエ・クリュの中でもシャルムは特別であり、もはやグラン・クリュといっても過言ではありません。それが故にどの生産者でも2万円程度はしますが、1万円を切る価格で手に入れられるのはうれしいところ。ブルゴーニュは生産者で買えとはよく言われたものですが、ことテロワールを知るという意味においては、このボワセのシャルムを導入編とするのは最適だといえます。

  • 味も価格も前時代的なブルゴーニュ

    3.2

    コスパ 3.3

    2020/03/14

    【2020/03/14 時点 商品価格:¥2,162】
    ブルゴーニュを模倣したシャルドネは世界中そこかしこに溢れるようになりましたし、それぞれ各地で素晴らしいシャルドネが産出されておりますが、やはりブルゴーニュはブルゴーニュ。三千円を切る価格帯で手に入れることは難しくなってきましたが、こちらはまだまだ二千円台前半。そして味わいも昔ながらの樽感しっかり。

  • どうしてもブルゴーニュにこだわるなら

    3.2

    コスパ 3.3

    2020/03/14

    【2020/03/14 時点 商品価格:¥2,248】
    ブルゴーニュの価格が相対的に上がっている昨今においては、二千円台でACブルゴーニュを入手することは難しくなってしまいました。世界各地に上質なピノ・ノワール作られるようにはなったものの、やはりブルゴーニュはブルゴーニュ。その名にこだわるのであれば、この価格で買えるボワセを見逃す手はありません。

  • 大衆向けボルドー

    3.1

    コスパ 3.1

    2020/03/14

    【2020/03/14 時点 商品価格:¥1,408】
    ボルドーというとどうしても格付けシャトーを中心とした高級品に目を向けてしまいがちですが、こういったネゴシアンが数多く存在し、日常的に楽しめるワインも多数存在するところにこそ、ワインのすそ野を広げたという意味で非常に意義があると思います。流行の生産手法を取り入れ、マーケティングを駆使しウケる味を追求する、それこそ日常酒としての意義だと思います。

  • 伝統的前時代的ボルドー

    3.3

    コスパ 3.2

    2020/03/14

    【2020/03/14 時点 商品価格:¥1,754】
    キュヴェ・プレステージと名付けられたワインを出している生産者は結構多くありますが、何をもってプレステージというかは相対的なものではなく、生産者の主観により決まるということが多々あります。新樽も使ったオーク樽熟成を長く持つことをウリとした一本で、そういう昔ながらのボルドーが好きな方は好きでしょうし、現代的なワインを好む方には受け入れがたいかもしれません。

  • 貴腐ワイン入門編

    3.3

    コスパ 3.2

    2020/03/14

    【2020/03/14 時点 商品価格:¥3,888】
    こと貴腐ワインだけをとってみれば、トカイでもどこでも三千円台から楽しめるものは多数ありますが、ソーテルヌでこの価格帯は一部セカンドワインを除けばそう多くは出回っていません。ほかの地域とは異なる、ソーテルヌならではのボリューム感のある甘みをたのしむためにはうってつけの一本です。

  • お買い得サンテミリオン

    3.2

    コスパ 3.4

    2020/03/14

    【2020/03/14 時点 商品価格:¥1,815】
    サンテミリオンといえばボルドーを代表する銘醸地ですが、銘醸地が故にその価格も相対的に高くなってしまうところが玉にきず。その点千円台から購入できるサンテミリオンというのは非常に希少です。柔らかく上品なサンテミリオン感を垣間見ることができ、入門編として飲むには優れた一本。

  • ボルドーネゴシアンの安定した一本

    3.1

    コスパ 3.1

    2020/03/14

    【2020/03/14 時点 商品価格:¥1,652】
    公式なテクニカルコメントを見ると「テロワールを表現し」とは書かれているものの、どこの地域の葡萄を使用しているのかは不明(ブレンド比率からして右岸であることは間違いない)。ただただ、ネガティヴな要素を排除し、万人受けするボルドー感を出した一本に仕上がっていることは間違いありません。

  • マーケティングによって作られた賜物

    3.3

    コスパ 3.3

    2020/03/14

    【2020/03/14 時点 商品価格:¥6,492】
    フランス国内No.1の流通量を誇るメゾンとして名高いニコラ・フィアットですが、このブラン・ド・ブランを飲むことでその理由に納得がいきます。小さな生産者がテロワールを活かした作りをするのに比べ、こちらはとにかく爽快さを重視し誰もが飲みやすい味わいに仕上げていることに、万人に受ける味わいといなっていることがよくわかります。

  • 繊細なロゼシャンパーニュ

    3.3

    コスパ 3.2

    2020/03/14

    【2020/03/14 時点 商品価格:¥6,134】
    美しく輝くサーモンピンクの色調。持続性のあるきめ細かな発泡。ブラックベリー、ブルーベリーなどの赤系ベリー類のアロマが長く続く。果実味が豊かに溢れながらも舌触りは繊細で、豊潤さよりも飲み心地の良さを重視した味わい。

  • シャンパーニュに氷!?

    3.3

    コスパ 3.1

    2020/03/14

    【2020/03/14 時点 商品価格:¥6,600】
    フルーツや氷を入れてシャンパーニュを楽しもうというコンセプトのもとに生まれた一本ですが、そうするにはいささか勿体ないなあと感じてしまいます。ワインやスパークリングに氷を入れること自体は否定しませんが、それは日常酒をよりおいしくするための手としてやるべきことではないかと思います。

  • ストラップ付をどう生かす?

    3.4

    コスパ 3.3

    2020/03/14

    【2020/03/14 時点 商品価格:¥1,840】
    おそらく屋外で飲むことを想定してストラップ付を作ったと思いますが、若い世代が手を出すには高すぎる(カヴァやプロセッコならフルボトルを買える)し、いい大人が飲むにはちょっとチャラい感じがする。しかも酒飲みには物足りない量ときたものだから、どうしたものか。。。

  • プレステージ感満載のロゼシャンパーニュ

    3.5

    コスパ 3.2

    2020/03/14

    【2020/03/14 時点 商品価格:¥15,000】
    フランボワーズやカシスなどの果実のほのかなアロマ。ピノ・ノワール100%をセニエにて作っていることに由来する、濃い目のピンクの色調が絢爛さを増します。どうしてもそのボトルデザインに目を奪われがちですが、中身もそのイメージにぴったりな官能的で肉感的な一本。

  • 並行品だからこその低価格

    3.3

    コスパ 3.5

    2020/03/14

    【2020/03/14 時点 商品価格:¥3,250】
    洋梨やアンズのようなフルーティーな芳香があり、泡立ちもきめ細やか。複雑さよりは飲み心地の良さに重点を置いた作りになっており、爽快な味わい。アペリティフからどんな食事にも合わせやすい一本が、並行品だからこそこの価格で買えるのは魅了。

  • 程よい飲み口のモンテプルチアーノ

    3.2

    コスパ 3.1

    2020/03/06

    【2020/03/06 時点 商品価格:¥1,803】
    明るいルビーレッドの色調。モンテプルチアーノ特有の完熟プラムのような果実の味わいで、豊かなアロマを持っている。タンニンに収斂性を感じさせながらも、上品さを感じさせる柔らかなタッチが全面に出ている。

  • コル・ドルチャの優れたエントリーレベル

    3.3

    コスパ 3.5

    2020/03/06

    【2020/03/06 時点 商品価格:¥1,641】
    紫色がかった濃厚なルビーレッドの色調。凝縮感があり複雑ながらも、フレッシュな赤系ベリーを中心とした柔らかいアロマ。スパイスのニュアンスやバリック由来のバニラ香の印象も感じることができる。膨らみがありながらもフレッシュな口当たりで、さらりとしたタンニンが上質さを助長する。

この記事をシェア!