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全てのカテゴリについてプロの口コミ・評判の一覧です。

1~20件を表示 / 全229件

  • リースリングを求めるなら

    3.2

    コスパ 3.2

    2019/06/10

    【2019/06/10 時点 商品価格:¥1,883】
    リースリング好きは多いですが、美味しいリースリングを求めようとするとアルザスやラインガウなどにまず目が向くことでしょう。それらの地域のリースリングは実際には冬のイメージのものが多く、夏のイメージのリースリングはニュージーランドやオーストラリアにこそあると言えます。

  • 国とか品種とか拘らず

    3.3

    コスパ 3.3

    2019/06/10

    【2019/06/10 時点 商品価格:¥2,840】
    ボリューム感のある白ワインを求めようとすると、どうしてもシャルドネに手を出してしまいがちですが、何故だかどうしてこのヴィウラから造られるキュヴェがボリューム満点です。前菜や魚料理はもちろん、白身の肉料理なら難なく対応出来る、最初から最後まで白ワインな気分の時に重宝する一本です。

  • リオハの真髄

    3.8

    コスパ 3.8

    2019/06/10

    【2019/06/10 時点 商品価格:¥6,684】
    ボルドーやナパヴァレーの名だたるワインはなかなか手の届かない価格になってしまいましたが、真っ当なリオハであれば、グランレゼルバでもこの価格で手に入れることが出来る上に、感動的な味わいを堪能することが出来ます。リオハ、間違いなく「買い」です。

  • いいワインです

    3.2

    コスパ 3.0

    2019/05/07

    【2019/05/07 時点 商品価格:¥1,976】
    単純に同価格帯で欧州のワインと比べたら、クオリティは遜色無いというかむしろ優っているとも言えます。しかし安旨ワイン大国チリにおいて、この価格はなかなか手の出ないところ。リーズナブルなワインが美味しいのだから、その上も間違いなく旨い。それがチリワインの真骨頂です。

  • 兄弟と比べると

    3.4

    コスパ 3.4

    2019/05/07

    【2019/05/07 時点 商品価格:¥6,555】
    ランシュ・バージュはスターダムにのし上がり、遥か遠くに行ってしまった感がありますが、兄弟分のランシュ・ムーサはポイヤックの良さを比較的廉価ながら伝えてくれる優等生。超良年2009年がこの価格で手に入れられるなら、比較的お得ではないかと思います。

  • 流石に最近は

    3.5

    コスパ 3.5

    2019/05/07

    【2019/05/07 時点 商品価格:¥17,280】
    ハートのラベルだからということで恋人に特別なギフトとしてあげるとかなくなってると思いますが、そんなことは抜きにしてシンプルにサンテステフのワインとして、素晴らしく気品の感じることが出来る逸品です。個人的にはコスより味もコスパも良いと思ってます。

  • 有名になってしまいましたが

    3.2

    コスパ 3.2

    2019/05/07

    【2019/05/07 時点 商品価格:¥2,980】
    テレビに出てから一気にスターダムにのし上がった感のあるフランシスカンですが、価格相応の優良なナパヴァレーのワインというのが正直なところです。トラディショナルな濃厚なナパが好きなら、まず間違いなく気にいることでしょう。

  • 本来の実力からすると

    3.2

    コスパ 3.0

    2019/04/09

    【2019/04/09 時点 商品価格:¥5,192】
    レッチャイアはリーズナブルながら高品質のブルネッロ・ディ・モンタルチーノを産出し続ける造り手として名高いですが、何故だかどうして2010年だけはどのキュヴェを取っても?と思ってしまうキュヴェがほとんどです。リファー便や日本国内での陸送には非常に気を遣っていると思いますので、現地の蔵で何かあったのでは?と邪推せざるを得ないところです。

  • メオの真骨頂とは

    3.4

    コスパ 3.1

    2019/04/09

    【2019/04/09 時点 商品価格:¥17,496】
    どうしてもメオ・カミュゼという名前を見てしまうと「おっ!」となってしまいますが、ドメーヌ物とネゴシアン物では少し毛色が違うように感じられます。個人的にはこの価格で買うならメオのお膝元ヴォーヌ・ロマネや、それに近しいニュイ・サン・ジョルジュの方を優先させた方が良いかと思いますが、根っからのメオファンであればここにも及ぶべきでしょう。

  • 個人的には...

    3.5

    コスパ 3.3

    2019/04/04

    【2019/04/04 時点 商品価格:¥20,000】
    単純に20000円でポイヤックと考えれば、ピション・ラランドもあるし、ランシュ・バージュもポンテ・カネも選択肢に入るので(むしろもっとリーズナブルである)、ムートンのセカンドだからという理由だけで購入するのは勿体ないかなと思います。20000円出してセカンドワインなら、20000円以上の価値のあるワインを探した方が得策かと個人的には思います。

  • 近代的ピュリニー

    3.4

    コスパ 3.2

    2019/04/04

    【2019/04/04 時点 商品価格:¥8,300】
    ピュリニーとシャサーニュを比較すると、一般的にはピュリニーの方がピュアですっきりした印象に感じられることが多いですが、ユベール・ラミーはピュリニーでもシャサーニュ的な味わいに感じられます。ブルゴーニュ好きというよりは、ナパやソノマのシャルドネが好きな方に好まれるような、近代的なスタイルと言えます。

  • ボーヌ有数の赤ワイン

    3.5

    コスパ 3.3

    2019/04/04

    【2019/04/04 時点 商品価格:¥6,912】
    どうしてもブルゴーニュの赤はボーヌよりニュイの方が人気がありますが、ニュイ好きとりわけシャンボール・ミュジニーやモレ・サン・ドニ好きに飲んでいただきたいワインです。サヴィニー特有のアーシーな感じを出しながらも、トロ・ボーの真骨頂ともいえるピュアな果実感をしっかりと表現しています。

  • 割り材としてなら

    2.5

    コスパ 2.8

    2019/04/02

    【2019/04/02 時点 商品価格:¥4,165】
    クックパッドユーザーは認めるかもしれませんが、ワイン愛好家は認めないだろうなと思うワインです。つまりライトユーザー向けのワインであって、ヘビーユーザー向けではない。しかし世の中圧倒的にライトユーザーの方が多いので、このようなワインが蔓延るのが普通になってしまうのです。

  • 餅は餅屋

    3.3

    コスパ 3.2

    2019/04/02

    【2019/04/02 時点 商品価格:¥7,776】
    メオ・カミュゼがブルゴーニュを代表する生産者であることに全く異論はありませんが、ニュイとりわけヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュを除くと、人気先行で価格が吊り上っているような気がしてなりません。もちろんこのポマールも素晴らしいワインであることに間違いないですが、ポマールを本拠とする生産者にも目を向けるべきだと考えます。

  • 北ローヌもあります

    3.3

    コスパ 3.3

    2019/04/02

    【2019/04/02 時点 商品価格:¥4,492】
    ジゴンダスやコート・デュ・ローヌ・ルージュが有名なサンコムですが、グルナッシュ主体のワインだけで無く、シラー主体のワインもしっかり上質な味わいです。北ローヌのエレガントなスタイルのシラーを体現する、人気かつ有名な生産者ではありますが、ちゃんと中身も伴っています。

  • ポンテカネの同族として

    3.3

    コスパ 3.3

    2019/04/01

    【2019/04/01 時点 商品価格:¥6,156】
    ポンテカネがあまりにもスターダムにのし上がってしまい、クオリティはもちろん素晴らしいのですが、価格もついに手の届かないところまで到達しそうな感じです。その点ラフォン・ロシェは知る人ぞ知るポンテカネの同族ワインとして、そしてサン・テステフの素晴らしさを体現するワインとして、ちょっと頑張れば手の届くところにある、会いに行けるアイドル的な存在です。

  • 有名どころのセカンドとして

    3.2

    コスパ 3.2

    2019/04/01

    【2019/04/01 時点 商品価格:¥3,430】
    クリュ・ブルジョワだからなのか、単純なクオリティだけを比べてみれば、メドックの格付けシャトーのセカンドクラスで同程度、あるいは少し上の価格のものと比べると、総じてこちらの方が上質であるといえます。オー・メドックの素晴らしさを廉価で味わえる、数少ない優良ワインの一つです。

  • コノスルの中で

    3.2

    コスパ 3.3

    2019/04/01

    【2019/04/01 時点 商品価格:¥1,250】
    安旨ワイン界の帝王として君臨し続けているコノスルシリーズですが、どのクラスにおいても安定して一定以上のクオリティを保っていると感じる品種はメルロです。同じメルロで同程度の価格帯ですと金賞受賞ボルドーなどがライバルになると思いますが、大概のボルドーにはクオリティで優っていますので、こちらの方が買いだと思います。

  • ワンランク上のコノスル

    3.2

    コスパ 3.3

    2019/04/01

    【2019/04/01 時点 商品価格:¥13,680】
    安旨ワイン界の帝王として君臨し続けているコノスルですが、ワンランク上のレゼルバクラスもちゃんとワンランク上の味わいに仕上がっています。茎っぽかったり、妙に樽香の強いピノ・ノワールがこの価格帯には多いですが、ちゃんと満足の行くクオリティですので、特に飲食店でのグラス売りにケース買いがオススメです。

  • 観光土産には良いです

    3.0

    コスパ 3.0

    2019/03/27

    【2019/03/27 時点 商品価格:¥2,503】
    決して悪いワインでは無いですが、現地の環境客向けワイナリー感の強さをまざまざと見せつけられると、手に入れることが少し気恥ずかしく思えてしまうような気がします。ちゃんと樽香があって、ちゃんとコクのあるしっかりしたシャルドネです。中身良ければそれで良し、という方にはオススメです。

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