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全てのカテゴリについてプロの口コミ・評判の一覧です。

1~20件を表示 / 全129件

  • 優しいスコッチもあります

    3.5

    コスパ 3.5

    2018/11/09

    スコッチウイスキー といえばスモーキー!
    そんな印象の方も多いかと思いますが、まろやかでクセの少ないスコッチもいっぱいあります。
    ある意味その象徴的なウイスキーとも言えるのがグレンキンチー!
    香りにスコッチ特有のスモーキーはなく、ほんのりと麦の甘みを感じます。
    口当たりも柔らかい甘みと軽やかでスッキリした口当たり!
    水割りからロック、ストレートでイケる万能さ!
    エンドレスに飲める一本です。

  • 3000円台にしてはコスパの良い赤ワイン

    3.7

    コスパ 4.0

    2018/11/04

    ブドウ品種はテンプラニーリョ(100%)です。

    ベリー系の果実味があり、タンニンは重すぎず軽すぎず、ほど良いです。酸味も強くはないです。
    色は濃いめのガーネットでグラスの向こう側は透けては見えないです。

    開けたてはあまり甘みを感じないせいか少し味が薄く感じましたが、数時間経つと甘みが少し出てきて、開けたてよりも少し甘みとコクを感じてバランスが良くなります。

    旨い!というほどではありませんが、3000円台にしてはコスパは良い方だと思います。

  • スモーキーの代名詞

    4.0

    コスパ 4.0

    2018/11/01

    【2018/11/1時点 商品価格:¥4,380】
    スコッチウイスキーで一番スモーキーな物は?と聞かれてまず名前が出るウイスキーです!
    癖が強く苦手な人からは薬品臭い、歯医者の臭いがすると言われます(^_^;)
    ですが愛飲家は非常に多く、ハマると抜け出せなくなる味わいです。
    贈り物にするには相手の好みによると思います。

  • 美味しいですが…

    3.0

    コスパ 3.5

    2018/10/28

    こちらもマイナーですが万人ウケする味だと思います…
    ですが、こちらは終売商品となっておます!
    まだ出回ってはいるので、ある意味コレクターの方にはオススメかと思います!
    見かけたら買っておいてもいいのでは!

  • 入門には最適

    4.5

    コスパ 4.0

    2018/10/21

    甘みがあって癖もなくスコッチらしい旨味のあるウイスキー。
    入門編にはもちろんザ・マッカランや山崎ウイスキーがお好きな方にもオススメです!

  • 玄人向けに好まれる

    4.0

    コスパ 4.0

    2018/10/18

    一般的にはあまり知られてはいませんが、スコッチウイスキー好きには根強く安定した人気があります!
    有名なスコッチウイスキーのオールド・パーの原酒としても知られていて、ご自分で飲まれるのにもウイスキー好きな方に送るにも一捻りあって喜ばれると思います。

  • シャブリの名門がチリで育んだボルドー品種

    4.0

    コスパ 3.5

    2017/09/09

    チリがワインの生産国としてスターダムにのし上がる原動力になったカベルネソーヴィニヨン種ですが、近年では価格以外のメリットがあるかどうか、という点にも注目が集まるようになってきました。
    多くのチリ産カベルネソーヴィニヨンが、たっぷりとした果実風味と低めの酸で味わいのボリューム感を演出している中で、この銘柄は「フルボディのワインでも、美しい酸がワインの味わいにおける重要なファクターである」と改めて認識させてくれます。
    一般的なチリワインの価格帯の中では、比較的ハイレンジに属するワイン...

  • ピノノワール種の特徴を知りたい方にも

    4.0

    コスパ 3.5

    2017/07/28

    フランス・シャブリの名門「ウィリアム・フェーブル」がチリで造るデイリーワイン。
    果実味と酸とのバランス感覚に高いセンスを要求されるピノノワール種ですが、チリの気候とブドウ品種の特徴が見事に融合しています。
    ブドウ品種ごとの特徴や特性を知りたいと思っている方にもお勧めできるワインです。
    軽い味付けの肉料理やチーズ、パスタ料理などに。

  • 南米チリのテロワール

    4.5

    コスパ 4.0

    2017/07/28

    フランス・シャブリの名門ワイナリー「ウィリアム・フェーブル」が手掛けるチリ産プレミアムシャルドネ。
    完熟したブドウからくる芳醇な香りと、上品なオーク樽の香り。
    病害虫のリスクのない衛生的な気候が育んだ成熟度の高いブドウが、この味わいを支えていることが、最初の一口から感じられます。

  • 名門ワイナリーが造るチリワイン

    3.5

    コスパ 4.0

    2017/07/28

    フランス・シャブリの名門「ウィリアム・フェーブル」が手掛けるデイリーなシャルドネ。
    豊かな果実風味と上品な酸味は、本家のシャブリを彷彿とさせつつも、デイリーワインとして親しみやすいバランスに仕立てられています。
    魚料理全般はもちろん、シンプルな味付けの白身の肉料理と好相性です。

  • 南米アルゼンチンの実力

    4.5

    コスパ 4.5

    2017/06/07

    原産国フランスだけでなく世界中の生産地で作られているシャルドネ種ですが、生産地のテロワールを映し出す鏡として、アルゼンチンの生産者もこの品種に果敢にチャレンジしています。
    強い日差しと冷涼な気候で知られるメンドーサで作られたこのワインは、レモンのような淡い柑橘類の繊細な風味と、トロピカルフルーツのような肉厚な果肉を感じさせる豊かな味わいが同居し、オーク樽によるココナッツやバニラのアフターフレーバーともきれいにバランスした完成度の高いワインと言えると思います。
    オークの森がない南半...

  • 南米アルゼンチンの実力

    4.0

    コスパ 3.5

    2017/06/07

    隣国のチリと肩を並べる南米の雄・アルゼンチンですが、チリが安価で親しみやすいカベルネソーヴィニヨンを中心に人気を博したのに対し、アルゼンチンは高品質なマルベックでスターダムにのし上がった感があります。
    黒く見えるほどの濃い色調と、見た目通りの芳醇な風味は、赤身の肉料理との相性を期待させてくれます。
    アルゼンチンが牛肉の国民一人当たり消費量世界一というのも納得です。
    肉料理との相性ももちろんですが、ワイン単体でも楽しめる充実したワインです。

  • 忘れてはならない南仏の雄

    4.5

    コスパ 4.0

    2017/06/02

    シラー種100%で、熟成には3種類の大きさの違う樽を用いて造られています。
    墨のように濃い色調のなかに、厚みのある果実風味と頑強なタンニンが詰まっています。
    全体のボリューム感を支えられる充分な酸があり、長期熟成によって風味が向上する可能性を感じさせてくれます。
    1年に3000本のみ出荷される希少なワインです。

  • 手に取りやすい高級スパークリング

    4.0

    コスパ 4.5

    2017/06/02

    伝統的なブドウ品種をバランス良くブレンドし、12か月熟成させた後ドザージュ(リキュール添加による甘味調整)をせずに出荷される、極辛口のスパークリングワインです。
    細かく長い泡立ちと、花や果実の上品な香りがあり、きめ細かい気泡による繊細でさわやかな味わい。
    「カヴァ=安スパークリング」という誤解を払拭してくれるワインです。

  • 3000円台で楽しめる繊細なタイプのワイン

    3.7

    コスパ 3.9

    2018/10/12

    アマゾンで購入しました。
    開けたての香りは少しアルコール感を感じました。

    色はグラスの向こうが透けて見えるくらいの濃さで、少し茶色っぽい赤色です。
    味は、タンニンや酸味はあまり強くなく、繊細なタイプです。

    繊細なタイプのワインは、安いものだとあまり美味しくないというイメージが私はありますが、このバローロは3000円台とお手頃な価格ながら味は良いほうだと思います。

    欲を言えば、少し旨みが薄く感じるため、この繊細さは保ちつつ、もう少し旨みがあると...

  • 名醸地ボルドーの実力

    4.0

    コスパ 4.5

    2017/05/26

    ソーヴィニヨンブラン種を主体に、ハーブの香り豊かな切れ味のある辛口という、一般的なアントゥル・ドゥ・メールのイメージを大きく変えてくれる可能性のあるワインです。
    わずかに黄金色を帯びた色調から立ち上る、トロピカル系のフルーツの香りと、ほのかな樽香が上品にバランスして、一見グラーヴやペサック・レオニャンと間違えてしまいそうです。
    価格帯は一般的なアントゥル・ドゥ・メールよりも一回り高めかもしれませんが、充分なバリュー感と満足感があります。

  • 北イタリアを代表する銘柄

    4.5

    コスパ 4.0

    2017/05/26

    バローロというワインは、古くから「ワインの王であり、王のワインである」と評されてきた高級銘柄ですが、このワインに関しては飲み手に対して多くを要求してくるスタイルではないと言えると思います。
    価格的にも手頃で試しやすく、「飲み手を選ぶ」といわれるような頑強な酸やタンニンは、グッと穏やかに仕立てられています。
    それでも有名なワインであれば一度は触れてみたいという、スノッブな欲求にも応えてくれ、バローロにハマるきっかけになってくれるワインだと言えるでしょう。

  • ボルドー生まれアルゼンチン育ち

    4.0

    コスパ 4.0

    2017/05/26

    マルベックは原産地のボルドーでは、ワインに複雑な風味をプラスするために少量ブレンドされる補助品種ですが、アルゼンチンの気候とうまく合致したことで、近年人気を増しているブドウ品種です。
    黒系果実の香りに、コーヒーや、漢方薬を思わせるビターなスパイス感をまとった魅力的な香り。
    牛肉や仔羊などの赤身の肉料理とよく合い、ワイン単体でも楽しめる十分なボリューム感があります。
    抜栓してすぐに香りが開くスタイルなので、大人数でシェアしたいときに重宝するワインです。

  • スペイン生まれアルゼンチン育ち

    3.5

    コスパ 3.5

    2017/05/25

    もともとスペインのガリシア地方原産だったブドウ品種ですが、アルゼンチンを代表する白葡萄として知名度が高まってきています。
    マスカットのような香りと柔和な果実味が特徴で、後味のごくほのかな苦みが全体の印象をまとめています。
    一般的なトロンテスはドイツワインのような半甘口、もしくは半辛口に仕立てられることが多いようですが、このワインは食事との相性も良いと思います。

  • 春から夏にかけてオススメ

    4.0

    コスパ 4.0

    2017/05/25

    手頃な価格と親しみやすさで日本でもファンが増えているカヴァ。
    特にロゼはちょっとしたお祝いにも使えて重宝します。
    色調ははっきりとした赤に近く、グラスに注いだ時の泡までピンクに見えるほどしっかりしています。
    泡立ちはパチパチと弾けるように強く、イチゴやチェリーの香りとは裏腹なしっかりとした辛口。
    様々な食事と合わせて楽しめます。
    良く冷やして!

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