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全てのカテゴリについてプロの口コミ・評判の一覧です。

1~20件を表示 / 全207件

  • 有名になりすぎたが故に

    3.8

    コスパ 3.1

    2019/03/26

    【2019/03/26 時点 商品価格:¥8,799】
    RMというワードが市民権を得て久しいですが、元祖RMブームを牽引したのが、ジャック・セロスと双璧を成すのがエグリ・ウーリエ。さらにピノ・ムニエの可能性を飲み手に示してくれた金字塔こそが、このヴリニーです。シャンパーニュを品種で選ぶのは個人的にはナンセンスだと思ってますが、最高のムニエを知りたいのならこちらを外すことは考えられません。

  • 圧倒的果実感

    3.7

    コスパ 3.3

    2019/03/26

    【2019/03/26 時点 商品価格:¥57,866】
    この頃のパヴィといえば濃厚樽樽全盛期で、とにかくインパクトの強い肉食系赤ワインでした。最近ナパヴァレーでもあまり見なくなった、とにかくボリューム感のある赤ワインですが、ここにしっかり残っています。サンテミリオンの最高評価なのは揺るぎない事実ですが、どうもシュヴァル・ブランやオーゾンヌとは違って感じてしまいます。

  • 日本人らしさ溢れるニュージーランドワイン

    3.3

    コスパ 3.0

    2019/03/26

    【2019/03/26 時点 商品価格:¥4,781】
    ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランは夏草の香りがワッと強く、シトラス系の果実味に溢れる陽気なタイプのワインが多いですが、こちらはどこか日本人らしさを感じさせる寡黙で真面目な印象が漂っています。それでいて静謐さや緻密さを感じさせるところがさらに日本的な印象を増しています。

  • ペロミノの本気

    3.8

    コスパ 3.4

    2019/03/26

    【2019/03/25 時点 商品価格:¥42,336】
    マゾワイエール・シャンベルタンは、有名なシャルム・シャンベルタンと名乗っても良いというAOCの規定がありますが、ペロミノはシャルムとマゾワイエールを別々に所有しており、それだけマゾワイエールのテロワールに自信と誇りを持っていることが伺えます。ペロミノのグランクリュを手に入れるなら、このマゾワイエールがおススメです。

  • 泡立ち抜群

    3.0

    コスパ 3.0

    2019/03/25

    【2019/03/25 時点 商品価格:¥1,380】
    ワイン居酒屋業態の「こぼれスパークリング」のけん引役となったスパークリングなので、カジュアルに泡立ちの良さを楽しめる点においては及第点と言えるでしょう。元来は価格のリーズナブルさもあって人気でしたが、欧州産のスパークリングが値下がり傾向なので、低価格高品質スパークリングは選択肢が多く、バルディビエソもうかうかしてられません。

  • 安定感という武器

    3.2

    コスパ 3.2

    2019/03/25

    【2019/03/25 時点 商品価格:¥2,577】
    有名なネゴシアンのワインはブルゴーニュ愛好家は敬遠しがちですが、いわゆるドメーヌ物のワインよりもクオリティの安定感を期待出来るところが良いところです。頑張って発掘したドメーヌ物のブルピノがイマイチな味であることは珍しくなく、いつでも安心出来る味わいのブルピノを提供してくれる、こういった大手ネゴシアン物も利点は多いのです。価格も然り。

  • 良くも悪くも

    3.0

    コスパ 3.0

    2019/03/25

    【2019/03/25 時点 商品価格:¥1,110】
    昔からマテウスロゼとかを飲んだことがある人が持っている、ロゼワインに対するある種の固定観念をそのまま体現したかのようなワインです。甘みがあって飲みやすいので、こういうロゼが好きな方には良いと思いますが、一般的な辛口のロゼを好む方は、別のワインを選ばれた方が賢明です。

  • 敢えてのサン・ジョセフ

    3.4

    コスパ 3.5

    2019/03/18

    【2019/03/18 時点 商品価格:¥3,283】
    シラーが好き、ローヌが好きという方は結構いると思いますが、サン・ジョセフが好きという方は滅多にお目にかかれません。ギガルのサン・ジョセフはいわゆる教科書的模範的な1本ですので、ローヌのAOCを隈なく知りたいという方は、まずこちらからトライするのが良いでしょう。

  • コート・ド・ボーヌにおいて

    3.5

    コスパ 3.3

    2019/03/18

    【2019/03/18 時点 商品価格:¥3,456】
    ボーヌの生産者のブルピノは、比較的果実感が強めだったり、茎っぽさを残しているようなことがありがちですが、トロ・ボーはピュアでエレガントなブルピノを生み出し続けています。何故かニュイよりボーヌの赤は人気が薄いですが、ちゃんとウォッチすれば素晴らしい生産者がたくさんいますので、是非探してみてください。

  • マグナムにすると

    3.2

    コスパ 2.8

    2019/03/18

    【2019/03/18 時点 商品価格:¥5,288】
    ワインはフルボトルより大きくても小さくても割高になるのは仕方ないことですが、フルボトルとマグナムの価格差を比べると、そりゃないだろうというくらい割高です。いくら映えるボトルだからとはいえ、下手すればフルボトル3本買えてしまう可能性すら否定できません。でもまあ、普通に美味しいですけどね。

  • 泡立ち命という方なら

    3.2

    コスパ 3.7

    2019/03/18

    【2019/03/18 時点 商品価格:¥1,058】
    「スパークリングワインにおいて、最も大事なのは泡立ちである」というポリシーをお持ちの方には、家飲み常備用として、間違い無くおススメ出来る1本です。安いスパークリングにありがちなパチパチとした泡ではなく、きめ細かな泡です。グラススパークリングとして使っている飲食店が多いのも納得です。

  • ソーテルヌの中で

    3.7

    コスパ 3.7

    2019/03/18

    【2019/03/18 時点 商品価格:¥8,722】
    なかなかソーテルヌの品質を味わい比べるのは難しいですが、その品質と価格のバランスについて言えば、リューセックはいつでも一定以上のレベルを保っています。シャトー・ディケムを除けば、そえの中で間違いなく5本の指に入ると言えますし、コスパなら3本の指に入ります。

  • ラベルの猫はアレですが…

    3.2

    コスパ 3.0

    2019/03/14

    【2019/03/14 時点 商品価格:¥1,502】
    日本のワイン市場においては動物ラベルが席巻しておりますが、数少ない動物ラベルで失敗しているのがこちらです。中身はちゃんと美味しいヴィオニエなので、ラベルの猫をもっと可愛くするか、いっそ猫ラベルやめてしまうかすれば、もっと受け入れられるはずだと思います。

  • もっとやれるはず

    3.2

    コスパ 3.0

    2019/03/14

    【2019/03/14 時点 商品価格:¥2,343】
    南フランスの雄、ジェラール・ベルトランは、エントリーレベルから高級ワインまでそつなく作る生産者ですが、ピノ・ノワールにおいては若干苦戦しているように見受けられます。同じピノなら別の生産地でクオリティの高い同価格程度のものは多数ありますし、ピノ的な感じの別品種に守備範囲を広げれば、もっと視野が広がります。

  • 美味しいけれど

    3.5

    コスパ 3.0

    2019/03/14

    【2019/03/14 時点 商品価格:¥10,184】
    確かに美味しい赤ワインであることに間違いありません。しかしながらトスカーナ感とか侘び寂び的(イタリアワインにはよくある)なものを求めるのであれば、本筋とは外れるかなあという感じです。美味しい赤ワインが欲しい方は買いですし、美味しい「トスカーナの」赤ワインが欲しい方は、他の生産者のもので探しましょう。

  • ナパ・ヴァレーというブランド力

    3.5

    コスパ 3.7

    2019/03/14

    【2019/03/14 時点 商品価格:¥3,918】
    「ナパ・ヴァレー」という冠が付いてしまうだけでどんなワインでも価格が上昇してしまいがちですが、彼の地においてちゃんと地に足がついたワインメイキングをしており、なおかつ納得のいく味わいのワインをフープラは作り続けています。産地は有名でも生産者は無名、そんなところにお値打ちワインは眠っています。

  • コルトン・シャルルマーニュじゃなくて

    3.7

    コスパ 3.8

    2019/03/14

    【2019/03/14 時点 商品価格:¥13,824】
    コルトンで白といえば、コルトン・シャルルマーニュであって、コルトンはといえば赤のイメージが強いですが、ここでコルトン・ブランという点にどれだけ価値を見出せるかによって、評価は変わってくると思います。珍しい物や変化球が好きな方には、コルトン・シャルルマーニュを買うことを考えれば、かなりお買い得だと思います。

  • 金賞受賞ワインの中でも

    3.3

    コスパ 3.5

    2019/03/13

    【2019/03/13 時点 商品価格:¥1,938】
    正直言って、「金賞受賞ボルドーワイン」のそれぞれのシャトーについて細かな良し悪しが議論されることは皆無に等しいですが、ことラモット・ヴァンサンにおいては毎年一定以上の品質を残しており、その上赤も白もハイクオリティです。金賞受賞というだけでワインを選んでいる方にこそ、どれが美味しかったかをちゃんと記録に残してもらって、その次何を飲むかを判断していただきたいものです。

  • レヴュー云々よりも

    4.2

    コスパ 3.9

    2019/03/13

    【2019/03/13 時点 商品価格:¥50,163】
    テタンジェのコレクションを手に入れることの出来る方はごく僅かでしょうし、レヴューの良し悪しで購入するか否かを決めるような代物でも無いでしょう。この手のシャンパーニュを幸運にも手に入れることの出来る方はごく一部に限られるでしょうが、是非ともワインに従事する下々たち(当然私を含む)に、その系譜の代わり映えをお知らせいただきたいものです。

  • カベルネ好きのためのカベルネ

    3.8

    コスパ 3.9

    2019/03/13

    【2019/03/13 時点 商品価格:¥5,322】
    いわゆるナパ・ヴァレーのカベルネとして、一定以上のクオリティをしっかりと保っており、評価誌などによる派手なレヴューも無いためさほど目立ちませんが、実のところは相当クオリティが高く、名の通ったあれやこれやを買うのであれば、名実問わずという方にはこちらの方がお勧めです。

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